健診や血液検査で腎機能の数値を指摘され、不安を感じていませんか。
漢方・食事・生活養生で腎臓を守る体づくりをサポートします。
腎臓は初期には自覚症状が少ないことがあります。
検査結果で小さな変化を指摘された段階で、生活習慣や体質を見直すことが大切です。
腎臓は“沈黙の臓器”ともいわれ、初期には自覚症状が少ないことがあります。
だからこそ、健診で小さな異常を指摘された段階で、生活習慣や体質を見直すことが大切です。
慢性腎臓病(CKD)とは、腎臓の働きが低下した状態、または尿蛋白など腎臓の異常が3か月以上続く状態をいいます。
初期は自覚症状が少ないため、健診結果のクレアチニン、eGFR、尿蛋白を確認することが大切です。
クレアチニンは腎臓でろ過される老廃物で、高いほど腎機能低下が疑われます。
eGFRは腎臓のろ過機能を示す数値で、低いほど腎機能が低下しています。
尿蛋白は腎臓のろ過機能が低下すると、血液中のたんぱくが尿に漏れ出すことがあります。
BUNは体内で生じる老廃物の量を示し、腎機能が低下すると血液中にたまりやすくなります。
高血圧が続くと腎臓の血管に負担がかかり、腎機能の低下につながることがあります。
食事や睡眠、運動などの生活習慣を整えることが、腎臓への負担を減らす助けになります。
気になる症状がある場合は、医療機関での確認とあわせてご相談ください。

クレアチニン、eGFR、BUN、尿蛋白、尿潜血、血圧、血糖、尿酸などを確認します。
現在服用中のお薬や、病院治療の内容を確認します。
食事、睡眠、便通、冷え、むくみ、疲労感、血流の状態などを丁寧にお聞きします。
漢方薬だけでなく、食事、生活習慣、運動、入浴なども含めてご提案します。
病院治療と併用しながら、定期的に検査結果の変化を確認していきます。
健診結果・血液検査結果・尿検査結果・お薬手帳・血圧手帳・食事記録があれば尚可
Aはい、併用可能です。病院での治療や処方薬を優先しながら、漢方の力で体質改善をサポートいたします。安全に服用していただくため、飲み合わせをしっかりと確認いたします。ご相談の際は、現在お飲みのお薬がわかる「お薬手帳」や血液検査の結果をぜひお持ちください。
Aはい、お飲みいただけます。当薬局では、クレアチニン値やBUNの数値が高くて不安な方から、透析を回避・延期したいとお悩みの方まで広くご相談を承っております。腎臓への負担を十分に考慮し、現在の数値やお身体の状態に合わせて、お一人おひとりに最適な漢方を慎重にお選びいたします。
A腎臓の機能を守るためには、状態に応じた食事の工夫が非常に重要になります。漢方相談スガヌマ薬局では、漢方薬の処方だけでなく、腎臓病に欠かせない日々の丁寧な「食事指導」や生活習慣の改善アドバイスに力を入れております。毎日の食卓で無理なく続けられる方法を一緒に考えていきましょう。
A初回のご相談では、これまでの経過や検査数値、生活習慣などをじっくりと丁寧にお伺いするため、約1時間程度のお時間をいただいております。2回目以降は、体調の変化の確認が中心となるため約30分程度が目安となります。
Aはい、遠方の方もご相談いただけます。茨城県坂東市の店舗へのご来店が難しい場合でも、オンラインでのご相談に対応しております。また、ご自宅からもLINEを利用して気軽に相談できるサポート体制を整えておりますので、遠方にお住まいの方もどうぞ安心してお問い合わせください。
店長薬剤師
中医薬不妊症専門講座会員 中医薬皮膚病専門講座会員 日本中医薬研究会会員 日専同会員 認定子宝カウンセラー
●略歴
昭和62年薬剤師国家試験合格、平成7年北京中医医院研修(漢方)、平成13年漢方薬・生薬認定薬剤師試験合格、平成26年30年32年南京中医大学付属病院研修(不妊・婦人漢方)、平成28年雲南省中医皮膚病専科医院研修(皮膚病漢方)
●好きなこと
お笑いを観に行くこと
野球の応援に行くこと(どこのチームでもオッケー、外野席で応援するのが好き)
薬剤師
中医薬不妊症専門講座会員 中医薬皮膚病専門講座会員 日本中医薬研究会会員 認定子宝カウンセラー
●好きなこと
薬膳茶を作ること
料理本のレシピをみながら料理を作ること
野球の応援に行くこと(どこのチームでもオッケー、外野席で応援するのが好き)

茨城の漢方薬の相談ならスガヌマ薬局
〒306-0631 茨城県坂東市岩井4443 TEL:0297-35-0003 FAX:0297-35-2093
アクセス:坂東市役所岩井庁舎から徒歩3分
駐車場:駐車場 駐車場完備(10台)
営業時間:9:00~19:30 定休:日曜日・祝日